ストレスは免疫力を下げる

春は何かと忙しい季節です。子供たちは卒業式、入学式、新入社員は新しい職場での研修、人事異動や引っ越しなど他の季節に比べて環境が変わることによるストレスが溜まりやすいといえます。それらに加えて三寒四温の気温の変化も自律神経のはたらきに影響を与えます。忙しい日々が続くと交感神経のノルアドレナリンが働き続け緊張が続きます。血管は収縮し流れが悪くなったり、動悸したり、イライラしたりというような不調が起こります。ストレスは免疫細胞を体の隅々まで運ぶ血液やリンパの流れを悪くし、免疫力が低下します。そのような春の季節の変化について東洋医学では肝に影響を与えると考えます。
北九州市小倉北区の漢方薬局 大門薬品 薬剤師 篠原艶子

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