漢方

【残暑を元気に乗り切る3つのコツ】8月後半の「夏の疲れ」をケアしましょう

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調を感じている方も多いのではないでしょうか。

暑さに負けず、秋をすこやかに迎えるために、今日からできる「3つの養生ポイント」をご紹介します。

1. こまめな水分・塩分補給を意識する 「のどが渇いた」と感じる前に、水分を少しずつ補給するのがポイントです。たくさん汗をかいた日は、水だけでなく塩分や電解質(スポーツドリンクや経口補水液など)も意識して摂取しましょう。室内でも熱中症になるリスクがありますので、エアコンも上手に活用してくださいね。

2. 食事と休養で「疲れ」をため込まない 暑い時期は冷たい食べ物や飲み物に偏りがちですが、胃腸を冷やしすぎると代謝や自律神経の乱れにつながります。食卓に温かいスープや味噌汁を1品プラスして、胃腸を温めてあげましょう。また、ビタミンやタンパク質を意識した食事と、質の高い睡眠で体をしっかり休めることが大切です。

3. 冷やしすぎないセルフケア 冷房の効きすぎによる体の冷えも、夏の終わりの不調を引き起こす原因になります。羽織るものを1枚用意する、湯船に浸かるなど、体を外側からも内側からも労わってあげましょう。

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