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「喉に何かが引っかかっている感じがして、何度も咳払いをしてしまう」
「タンがいつも絡んでゴロゴロする」
「鼻をどれだけかんでも、奥のスッキリ感がない…」
このような鼻や喉の不快感にお困りではありませんか?
それは「後鼻漏(こうびろう)」と呼ばれる症状かもしれません。
後鼻漏は、鼻水が前に出ずに喉のほうへ流れていってしまう状態を指します。耳鼻科に通ってもなかなかスッキリしないという方も多く、長引くストレスになりやすい症状の一つです。
なぜ起こる?漢方で考える「後鼻漏」の原因
漢方(東洋医学)では、後鼻漏を単なる鼻の問題だけではなく、「慢性的な炎症(熱)」や「水分の巡り(水毒)」、そして「胃腸の働き」の乱れから起こるものと考えます。
主な体質タイプは以下の3つです。
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熱タイプ:ドロッとした黄色い鼻水や粘膜の熱感が特徴。鼻や喉に炎症がこもりやすい状態です。
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冷え・水滞タイプ:サラサラした透明な液が止まらず、水分代謝(冷え)が低下しているタイプです。
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胃腸弱タイプ:消化吸収機能が低下し、体内に余分な「湿(粘り気・粘液)」を生み出しやすくなっています。
大門薬品のアプローチ
当店では、ただ症状を一時的に抑えるのではなく、あなたの体質に合わせた処方で体の内側から整えていきます。
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水分の循環を整える:不要な「水」の滞りをスムーズに排泄
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炎症(熱)を鎮める:粘膜の赤みや不快な熱感をケア
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胃腸・免疫力を底上げ:根本から「不要なものを溜め込まない体」へ
「ずっとこの違和感と付き合っていくのかな…」とお悩みの方へ。体質に合わせた漢方を取り入れることで、すっきりとした心地よい日常を取り戻してみませんか?
【ご相談・ご予約について】
大門薬品では、一人ひとりのお悩みをじっくりお伺いする個別相談を行っております。
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LINEで手軽に相談・体質チェック(24時間受付中)
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じっくり店頭でご相談(WEBご予約可能)
まずはお気軽に、LINEやお電話にて「後鼻漏のことで相談したい」とお知らせください。
【メタディスクリプション(検索結果に表示される説明文)】
鼻の奥に鼻水が流れる「後鼻漏」にお悩みの方へ。喉の違和感やタンの絡みの原因を漢方の視点から解説。熱・冷え・胃腸弱などタイプ別のケアと体質改善のアプローチを北九州の漢方薬局大門薬品がご紹介します。
