こんにちは、大門薬品です。
PMS(月経前症候群)のタイプ別ケアシリーズ、第3弾の今回は「水滞タイプ」についてご紹介します。
「生理前になると、夕方には足がパンパンで靴がきつい…」 「体が重だるくて、やる気が出ない」 そんなお悩みはありませんか?
水滞(すいたい)タイプとは?
東洋医学では、体内の「水(水分)」の巡りが悪くなり、停滞してしまった状態を「水滞」と呼びます。 PMS期は水分を排出するはたらきが低下しやすく、体に余分な水分がたまってしまうことで、むくみや頭痛、体の重だるさを引き起こしやすくなります。
おすすめの薬膳ケア
巡りを整え、余分な水分を外に出してくれる食材を積極的に取り入れましょう。
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あずき:利尿作用が高く、むくみケアの定番です。
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はと麦:水分を排出し、肌の調子も整えるはたらきがあります。
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とうもろこし:胃腸の水分バランスを整えます(ひげ茶もおすすめ!)。
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きゅうり・冬瓜:体の熱を取りながら水分代謝を促します。
※冷えが強い方は、生姜やシナモンなどの「温める食材」と一緒に摂るのがコツです。
大門薬品からのアドバイス
体が重いと感じる時は、無理をせず、まずは冷たい飲み物を控えて水分を摂りすぎないことから始めてみてください。
漢方には、お一人おひとりの体質に合わせて水分代謝を高めるはたらきを持つものもございます。 「自分のタイプがよくわからない」「なかなかむくみが取れない」という方は、ぜひお気軽に大門薬品の店頭でご相談くださいね。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
