健康情報

夏を迎える前に!「巡りの良い、溜め込まない体」をつくる薬膳と漢方の知恵

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こんにちは。北九州市小倉北区の漢方薬局、大門薬品です。

これからの本格的な夏に向けて、ダイエットやボディラインを意識し始める方も多いのではないでしょうか。 ですが、無理な制限を始める前に、まずは「巡りが良く、余分なものを溜め込まない体」のベースをつくることが大切です。

今回は、日々の暮らしの中で明日から実践できる、簡単な薬膳の知恵をご紹介します。

🥒 水分の巡りをサポートする食材

夏に旬を迎える「きゅうり」や「冬瓜(とうがん)」、そして「はと麦」などは、体内の余分な熱を逃がし、水の巡りを整えるはたらきがあります。毎日の食卓に、ぜひ一品プラスしてみてください。

⚠️ やりがちなNG習慣:冷たいものの摂りすぎ

暑くなってくると冷たい飲み物やアイスなどが恋しくなりますが、これらを摂りすぎるとお腹(内臓)が直接冷やされてしまいます。 胃腸のはたらきが落ちると、消化代謝がスムーズにいかなくなり、逆に溜め込みやすい体をつくる原因に…。 1日数回は、温かいお茶(麦茶やはと麦茶も温めて飲むのがおすすめです)を飲んで、ホッと一息つく時間を作ってみてくださいね。

大門薬品では、「あなたの心と体を整えるお手伝い」をコンセプトに、日々の養生アドバイスから本格的な漢方相談までを承っております。

「自分に合った漢方を知りたい」「じっくり相談したい」という方は、Web予約または公式LINEより、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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