聴力が低下して音が聞こえにくい状態を難聴といいます。聴力は30~40歳代から衰えはじめ、難聴の有病率は65歳以上で急増し、65~74歳では3人に1人、75歳以上で約半数が難聴で悩んでいるといわれています。最近ではイヤホン […]
予防医学
筋肉量を増やして血糖を消費しよう
体重の約25~35%を占める筋肉はその維持に多くのエネルギーを消費します。そのため大量の糖質が筋肉に取り込まれます。筋トレなどで筋肉量を増やせば筋肉への糖の取り込み量が増え血糖値が上がりにくい体質に変えられます。北九州市 […]
食後1時間以内に軽く体を動かそう
食事をすると血糖値が上昇し1時間後にピークを迎えます。それまでに体を動かして、食事で取り組んだ糖をエネルギーに変換します。ウオーキングなどの軽い運動を食後1時間以内に行うと良いでしょう。北九州市小倉北区の漢方相談薬局 大 […]
血糖値を上げない食生活(ダイエットにも)
朝食は抜かず間食はしない朝食を抜くと、その分昼食をたくさん食べてしまい、血糖値の上昇を招きます。血糖値が低い空腹状態で間食に甘いお菓子などを摂ると、糖質はすぐに吸収され血糖値が急激に上がる要因となります。糖化は高血糖状態 […]
夏至(2022年は6月21日)
夏至は昼間が一番長くなる日です。冬にじっと養分を蓄えていた木々は春の枝葉を伸ばし、夏にさらに茂ってゆく季節です。しかし、先日、梅雨入りしたばかりなので雨の多い季節でもあります。湿気に注意しましょう。特に胃腸は湿気に弱いの […]
血糖値を上げない食生活
血糖値を上げない食生活:適正な栄養バランス 様々な考え方はありますが、糖質を含む食品を避ければ良いという考え方は短絡的です。糖質はエネルギー源となる重要な栄養素をバランスよく摂ることが大切です。 炭水化物(糖質)の適 […]
糖化を予防するには?
血液中にブドウ糖が多いほどタンパク質と結びつきやすくなり糖化がすすみます。したがって投下予防で重要なのは血液中に含まれるブドウ糖の濃度つまり血糖値に注目することです。糖化によって作られるAGEs(終末糖化産物)の量は「血 […]
糖化は体にどんな影響があるのか?
1)糖化は老化を促進する:糖化したタンパク質は時間が経つとAGEs(終末酸化産物)に姿を変えます。AGEsは細胞や臓器に炎症を誘発して劣化させ、老化を促進させます。2)老年病の発症リスクを高める:皮膚細胞がAGEs化する […]
カルシウム足りてますか?
体内のカルシウム99%は骨と歯に残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあります。実はこの1%のカルシウムも重要な働きをしています。・丈夫な骨や歯を作ります。・筋肉を動かすために必要です。・出血時の出血を止めます。・ […]
丹田をご存じですか?
気功や武術では丹田(たんでん)という場所を重要視しています。丹田は解剖学的に特定された場所ではありません。体の中心の軸になっている場所で武道では丹田を中心に体を動かすと力みが消えて自然体の動きができるとされています。所説 […]











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