この頃は大人も子供も仕事やゲームなどで目を使うことが多くなっています。目が疲れて字が二重に見えたりショボショボしたりすることはありませんか?漢方では目を「清目」とよび、肝は目に穴を開くといわれています。目は肝の影響を受け […]
予防医学
朝方、足がつりませんか?
足がつる原因は冷え、水毒、瘀血(おけつ)、陰虚(水分不足)などいろいろな原因が考えられます。ひとつの原因に肝の血虚があります。肝の血の貯留不足は目、爪の他に筋肉に現れやすいのです。 起床時に足がつるのは肝の血液の貯えが不 […]
肌荒れや目の周りのクマやシワが気になったら
目の下あたりにシミができる方がいます。目の周辺では毛細血管が栄養を運んでいますが、その部分の血行が不足するとクマやシワができるのです。皮膚は約1カ月で古い皮膚の表面に新しい皮膚が表面に上がってきます。シミは紫外線が原因に […]
産後に冷え性になった?
産後に冷え性になったということをよく耳にします。赤ちゃんは火の玉といわれ陽気の塊のような存在です。そんな赤ちゃんが生まれ母親の子宮は空っぽになってしまいます。一時的に腎の陽気が失われ冷え性になってしまうのです。ですから産 […]
マタニティーブルーの理由
待ちわびた初めての出産なのに産後はとても寂しく憂鬱が広がることがあります。マタニティーブルーになった方はお産の前に血虚(血の不足)があったり、出産のときに出血が多かったり、難産などのトラブルがあった方が多いようです。血虚 […]
起きたら朝日を浴びましょう
「休日も明るいうちは外出することがない」といった一日中ほとんど日光にあたらない生活や、「夜遅くまで、明るい照明の下で仕事をしたり、パソコンのディスプレイやテレビ画面などを見る」といった夜の時間帯に強い光を浴びるような生活 […]
脳を疲れにくくする生活習慣6つのポイント
疲れをためないようにするには、副交感神経が優位になる時間を増やすのがポイントになります。生活に取り入れやすい習慣をご紹介します。 1)起きたら朝日を浴びましょう。 2)軽い有酸素運動をしましょう。 3)ぬるま湯の半身浴で […]
「肝」に血液を貯める
肝は血液の貯蔵庫です。レバーの血抜きに大量の水が必要なことはご存知でしょう。 肝は血液を貯蔵し。全身の血液の量を調節する働きがあります。肝の血液貯留は寝ているとき、丑の刻(うしのこく)夜中の1時から3時に一番盛んになると […]
心と体は切り離せない(心身一如)
東洋医学では古くから「心身一如」という教えが基本になっています。心身一如とは仏教の教えを鎌倉時代の禅僧の道元禅師がまとめた言葉です。身体と精神は一体となっていて、体が変われば心が変わり、逆に心が体に影響を与えるという意味 […]
ストレス解消のため思い切りため息をつきましょう
気持ちがふさぐときはため息をつきましょう。人間は不安や恐怖、怒りなどのネガティブな感情が支配しているときは呼吸が浅くなり(交感神経が優位な状態)、一方、安らぎや幸福、喜びなどのポジティブな感情が支配しているときは、深い呼 […]











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