薬膳

薬膳

薬膳と体質・風土

薬膳を取り入れるなら食材の性質を知るとともにご自身の体質を知ることが大切です。同じ食材でも体質によって薬にもなるし毒になります。また、体質に合った気候風土も関連しています。日本の湿気の多い気候や気を遣う国民性も体質に影響 […]

薬膳

薬膳とは

薬膳とは漢方の考えを基本に季節や体質に合わせて食材を選んで作る料理のことです。薬膳という言葉は近代になって使われるようになりましたが、もともと中国には「医食同源」「食養生」という考え方があり、食材にも薬と同じように体を治 […]

大門薬品からのお知らせ

慢性腎炎は脾(消化機能)を整えよう

慢性腎炎で尿タンパクを低下させるために五苓散が良く処方されます。要するに五苓散で体から水を出すのですが、尿たんぱくは改善できないことが多いようです。慢性腎炎の方は腎だけに着目しがちですが、脾(消化機能)が低下していること […]

漢方

ベニバナはドロドロの血によい

ベニバナは紅花(コウカ)という生薬です。橙黄色の花で、日が経つと赤色に変わっていきます。薬効は血の流れが停滞して起こる月経痛や無月経などに使われます。多く使うと血の停滞を治し、少量では血を補うといわれています。養命酒や命 […]

薬膳

香味野菜を使って夏バテを吹き飛ばそう

夏は暑さで食が細くなりがちです。そんな時は香味野菜を上手に使いましょう。香味野菜は食欲増進や消化の促進、整腸作用も高いため、世界では様々な料理に使われています。香味野菜は食材の腐敗予防にもはたらくため、夏の食卓には欠かせ […]

漢方

補中益気湯は夏バテに使わない方が良い

夏バテは体の熱を取らなくてはいけませんが、この熱は気虚と陰虚の熱のため胃腸を補いながら、体の熱を取る必要があります。体のだるさを摂る際の漢方薬としては補中益気湯が有名ですが、夏バテの際に補中益気湯は使わない方が良いといわ […]

漢方

スイカは皮も種も漢方薬

漢方ではスイカの渇き皮を西瓜皮(さいかいひ)、種を西瓜仁(さいかいじん)と呼びます。解暑除憤、止渇利小便に用います。体の熱を冷ましてくれるので、熱中症やその予防におすすめです。しかし、スイカの種は胃腸を冷やすので胃腸の弱 […]

健康情報

寝ている間も胃腸は消化を続けています。就寝前に大量の水分を摂ったり食事をしたりすると胃腸に大きな負担をかけます。夕食は就寝3時間前までに済ませるようにして胃腸に負担をかけないようにしましょう。山芋は漢方では山薬と呼ばれ胃 […]

健康情報

夏に負けない食養生 冷たい物を摂りすぎない

冷たい物を大量に摂取すると消化機能が低下します。冷たい物で体が冷えると熱を産生するために自律神経に乱れが生じます。熱中症対策として夏は冷たいものを摂りがちですが、緑茶などの温かいもので水分を補給し胃腸に負担をかけないよう […]

健康情報

水分の上手な摂り方(重要)

1)一度に多量の水をとらない。できる限りこまめな水分補給を心掛ける。2)唾液に血液濃度調節作用・のどの渇きをいやす作用があるので唾液を混ぜながら飲む習慣をつける3)水分は常温で補給する4)胃腸の弱い方はゴクゴク大量にのま […]