のどが渇いて水を飲みたいと思った時には既に脱水が始まっています。喉が渇く前に水分を補給することが大切です。一度にたくさん飲んでも胃にとどまり腸へはなかなか届きません。一日1.2リットルを目安にこまめに水分を補給しましょう […]
健康
熱中症のメカニズム
気温や湿度が高いと体は汗をかいたり皮膚近くに血流を集めて皮膚から熱を逃がしたりして体温上昇を防ぎます。ところが体内の水分や塩分が不足すると内臓や脳をめぐる血流も減り、めまいや立ち眩みこむら返りなどの症状が現れます。そのま […]
熱中症対策 手のひらを冷やす
両手のひらは、面積が体全体の5%しかないが、AVA=動静脈吻合(どうじょうみゃくふんごう)という、体温調整の役割を担う血管があり、そこに熱い血液を流して、手のひらから熱を逃がしています。空気中に手のひらをさらしているだけ […]
熱中症に気をつけて 40%が屋内で発生
2021年の熱中症による救急搬送が最も多かったのは7月です。発生場所は炎天下の屋外が多いと思うかもしれませんが、実際には屋内も多く約40%を占めています。家の中で過ごす時も熱中症対策は欠かせません。 北九州市小倉北区の漢 […]
暑さと気力 慢性疲労にご用心
夏は陽気が外の気温が最も高くなり、体も陽気が旺盛になり活動的になります。夏の暑さは「心」(しん)の働きを悪くして気力を減退させたり、精神的な不安や不眠の原因になります。気力がなくなる原因は心の酷使で汗をかきすぎることです […]
ストレスによる不調は症状も対策も十人十色
ストレスを感じたら、それは心と体の休息サインイライラする。お腹や脇腹が張る。気持ちが落ち込みやすい、眠れない。このような症状でお悩みではありませんか?そういえば最近そうだと思い当たることがあれば、それはストレスが原因かも […]
暑さと湿気 梅雨時は胃腸にやさしく
日本は四方を海に囲まれ、夏は高温多湿の毎日が続きます。同じ温度でも日本はハワイなどに比べて不快指数が高いそうです。梅雨の時期には胃腸の働きが悪くなり、頭痛、むくみ、体のだるさなどの不調が起こりやすくなります。梅雨があける […]
難聴にならないための3つのポイント
老化での難聴は予防することが難しいのですが、気をつけたい生活習慣をご紹介します。1)食事、運動、睡眠、禁煙に気を配る。2)大音量のテレビ、オーディオを控え、静かな環境で耳を休ませる。3)イヤホンやヘッドホンを使用するとき […]
もしかして張力低下?
聴力が低下して音が聞こえにくい状態を難聴といいます。聴力は30~40歳代から衰えはじめ、難聴の有病率は65歳以上で急増し、65~74歳では3人に1人、75歳以上で約半数が難聴で悩んでいるといわれています。最近ではイヤホン […]
筋肉量を増やして血糖を消費しよう
体重の約25~35%を占める筋肉はその維持に多くのエネルギーを消費します。そのため大量の糖質が筋肉に取り込まれます。筋トレなどで筋肉量を増やせば筋肉への糖の取り込み量が増え血糖値が上がりにくい体質に変えられます。北九州市 […]
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